今日は久しぶりに映画を見に行きました。
一人映画。笑
センターの支部長さんから購入していた
「犬と猫と人間と2」のチケット。
内容は震災後の被災した動物とボランティアを続ける人たちの
ドキュメンタリーの映画です。
震災ではたくさんの動物も犠牲になりました。
生き残ってる犬、猫に餌を与え保護するボランティアさん。
福島では特に立ち入り禁止区域の中にまで
原発での仕事と偽り検問をくぐり世話を続けている方もいます。
ペットを飼っていた人には、未だに自分の飼っていた犬や猫を
探し続けて気にかけている人もいれば、
自分のことが精一杯でペットどころではなくなった人、
ペットロスで寂しいからと血統書つきの猫を購入したものの、
仮設住宅で迷惑をかけて飼えなくなった高齢者、
保護されていることがわかっても、面会に来ない人たち。
色々な人がいます。
ドキュメンタリーなので衝撃的な残酷な映像もでてきました。
道路の脇に犬がゴロゴロ死んでる光景、哀れでした。
後半は見捨てられた牛の話でした。
この牛たちもかなり餓死しているのですが、それでも生き残った牛を
頑張ってお世話をしているボランティアさんがいました。
全国からの寄付金でなんとか今は生かされるけど、寄付が途絶えると
殺処分しかないと思っているそうです。
そんな経済性ゼロの牧場には批判されることも多々あるそうで、
「どうしてお金にならないのに(売ることができない)
そんなばかげたことをしてるのか」
「さっさと殺処分するべきだ」との声が届くのです。
確かに、そう割り切ることも必要なのかもしれません。
ただ、このボランティアさんに
「どうしてここまで頑張れるのか?」との問いかけに
答えた言葉が全てなんだと思います。
「うーん、・・・出会っちゃったからですかね?」
きっとそうなんです。
出会っちゃった、見て泣き声を聞いて触れてしまった、そんな人は
ただ目の前にいる動物が弱っていくのを見て放っておけない、
なんとか助けたいと思うのでしょう。
それでも人手は限られているから毎日弱った牛が死んでいくんです。
牛って涙を流すんですね。泣いていました。
とても考えさせられる映画で、
たくさんのボランティアさんには本当に頭が下がります。
被災しなかった私たちは、家族はもちろん
ペットと一緒にいられることに感謝して終生大事にしてあげたいですね。

ミイ君、これからも仲良くしようね!
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